RENOVATE LAB.

商店GUYと商店GIRL

by ミオ  2008 年 5 月 14 日 – 1:29 PM  category 企画

これは、商店街で、面白いことをやっている人を取り上げるという企画。 特にお店の空間を自分で作っている人を中心に取り上げる。 商店街には、こんな面白い人たちがいるんだよ、 というのを伝えられたらいいなあと思う。 神保町のボヘミアンズギルドも面白かった。 聞きたいことは、 ・何故その街でお店を出そうと思ったのか? ・街に関する思い入れとかはるのか? ・そのお店で実現したいこと。 ・これから、どんなお店にしたいのか? ・世の中全体でも自分の周りのことでも、  こうなったらいいなあということは何かあるのか? チェーン展開しているのをどう扱うかが難しい? 店長と、社長が分離しているタイプ。 ex. D&DEPARTMENT COW BOOKS 夏目書房(ボヘミアンズギルド) 何か、街をこうしたい、世の中をこうしたいとか、 儲けとか利益だけじゃないところで、 街や地域や人やモノや生き物とのつながりにおいて、 何か、理想とか、希望とか、欲望とか、 そういった思想が感じられるものがある活動をしている人は面白い。 そういう「人」の「活動」と「思い」を、「場所」と絡めて伝えていく? 魅力的な活動にスポットが当てられたら面白い。

編集のポイント

by ミオ  2008 年 5 月 14 日 – 1:13 PM  category ウェブマガジン研究

昨日、未来年表の編集をやっている、岡部さんと会ってきました。 リノベーションマガジンのことについて話したたら、 編集のコツを教えてくれた、それは 「人が知っているけど、人がやっていないことをやる。あとはどうやって面白くするか。」 とのこと。 下に書いた団地百景とかもそうかもしれない。 みんなが知っている、けど、やられていない。 面白くする。 そのほか、教えてくれたことのメモ ▼自分も含め、人を面白がらせる ・誰を面白がらせるのか? ・それで世の中を面白がらせるのか? ・それがないと、自己満足になってしまう。 ▼続けられるかどうか・「集める」ことの意味 ・続けることで面白くなる、じゃないと勿体無い。 ・3年、5年、10年、と続けられそうかどうかを考える。 ・何に向かってまとめていくのか?  それがないと発散してしまう。  発散してしまうと、集める価値がなくなってしまう。 ・あとで振り返ったときに面白くなっているかどうか

団地百景

by ミオ  2008 年 5 月 14 日 – 12:31 PM  category ネタ

団地百景 千葉大卒の長谷聡さんが運営するウェブ。 ALL-A

ECO DECO

by ミオ  2008 年 5 月 9 日 – 3:16 PM  category ネタ

ECO DECO 東京R不動産、おんぼろ不動産、みたいなのをまた発見。 ここは、団地ばっかりとか、下町とか、都心とか、そういうわけ方をしています。 団地のが面白いです。 R不動産は賃貸を扱っていますが、エコデコは売買物件限定のようです。 同じ系列の会社で、スタイル&デコというのがあって、ここがリノベーションの施工をやっているようです。

かなり似たのがありました

by ミオ  2008 年 5 月 9 日 – 12:14 AM  category ネタ

ROOMKIT 神戸発信!セルフリノベーションを楽しもう! ルームキットは、「自分でつくる」を応援するサイトです。 とのことです。 全体的なクオリティはそんなに高くないかもしれないけど、 壁紙とか道具とか、そういうものの紹介が結構充実しています。 ウェブのデザインとかを作りこんだり、 写真をちゃんと撮ったり、文章を作りこんだり、 そういうのがあるともっとよくなるような気がしました。 あと、このサイトは村上工務店という工務店が運営しているようで、 自社の商品を売るためのサイトっぽいですな。 うーん、なるほど、そういうことか。 そのうち実家に帰るついでに、関西圏で取材とかしてもいいのかも? 神戸大阪周りで、grafとか、TRUCKとか見てこようかな。

D&DEPARTMENTに行ってきました

by ミオ  2008 年 5 月 4 日 – 3:20 AM  category ネタ

東急大井町線に揺られて、九品仏(くほんぶつ)駅にある、D&DEPARTMENTに行ってきました。九品仏駅に降りると、駅にひとつしかない改札の上に、それもひとつしかない内照式の広告スペースに、D&DEPARTMENTの看板だけがドーンとあった。インパクト強し。 九品仏駅周辺は、閑静な住宅街だった。ちょっと閑散とした雰囲気すらあった。オシャレっぽいものに関しては、D&DEPARTMENT以外には何もないような場所といってもいいかもしれない。そんな人通りの少ない街ではあったが、D&DEPARTMENTの店内にはそこそこ人がいた。1Fのカフェもそこそこ繁盛しているようだった。凄い。D&DEPARTMENTが目的でこの街に来た人ばかりだというのがすごい。こういう求心力のある場をデザインできているのがすごい。 店内においてあるものは、松屋銀座のデザインコーナーのラインナップに加えて、業務用の小物やら、何やら。カリモクなんかの家具も、暖かい雰囲気をかもし出していた。 あろうことか、ティッシュの箱を買ってしまった。ホテル用の白いやつ。ティッシュの箱を買ってしまうのは、市販のティッシュの箱のデザインが大嫌いだからだ。ティッシュの箱のデザインのことを思うと、ついつい感情的になってしまう。 D&DEPARTMENTの床は、元の建物の床を磨いたものだった。木に張り替えるとかそういうことはやっていなかった。できるだけ何もしたくなかったのだろうか。 D&DEPARTMENTは、店員の質が高いように思う。接客がちゃんとしている。話すときの雰囲気がいい人が多い。ちゃんと選んでいるんだろうな、というのが分かる。 モノを作らないデザイン、というのは面白い。