RENOVATE LAB.

団地百景

by ミオ  2008 年 5 月 14 日 – 12:31 PM  category ネタ

団地百景 千葉大卒の長谷聡さんが運営するウェブ。 ALL-A

ECO DECO

by ミオ  2008 年 5 月 9 日 – 3:16 PM  category ネタ

ECO DECO 東京R不動産、おんぼろ不動産、みたいなのをまた発見。 ここは、団地ばっかりとか、下町とか、都心とか、そういうわけ方をしています。 団地のが面白いです。 R不動産は賃貸を扱っていますが、エコデコは売買物件限定のようです。 同じ系列の会社で、スタイル&デコというのがあって、ここがリノベーションの施工をやっているようです。

かなり似たのがありました

by ミオ  2008 年 5 月 9 日 – 12:14 AM  category ネタ

ROOMKIT 神戸発信!セルフリノベーションを楽しもう! ルームキットは、「自分でつくる」を応援するサイトです。 とのことです。 全体的なクオリティはそんなに高くないかもしれないけど、 壁紙とか道具とか、そういうものの紹介が結構充実しています。 ウェブのデザインとかを作りこんだり、 写真をちゃんと撮ったり、文章を作りこんだり、 そういうのがあるともっとよくなるような気がしました。 あと、このサイトは村上工務店という工務店が運営しているようで、 自社の商品を売るためのサイトっぽいですな。 うーん、なるほど、そういうことか。 そのうち実家に帰るついでに、関西圏で取材とかしてもいいのかも? 神戸大阪周りで、grafとか、TRUCKとか見てこようかな。

D&DEPARTMENTに行ってきました

by ミオ  2008 年 5 月 4 日 – 3:20 AM  category ネタ

東急大井町線に揺られて、九品仏(くほんぶつ)駅にある、D&DEPARTMENTに行ってきました。九品仏駅に降りると、駅にひとつしかない改札の上に、それもひとつしかない内照式の広告スペースに、D&DEPARTMENTの看板だけがドーンとあった。インパクト強し。 九品仏駅周辺は、閑静な住宅街だった。ちょっと閑散とした雰囲気すらあった。オシャレっぽいものに関しては、D&DEPARTMENT以外には何もないような場所といってもいいかもしれない。そんな人通りの少ない街ではあったが、D&DEPARTMENTの店内にはそこそこ人がいた。1Fのカフェもそこそこ繁盛しているようだった。凄い。D&DEPARTMENTが目的でこの街に来た人ばかりだというのがすごい。こういう求心力のある場をデザインできているのがすごい。 店内においてあるものは、松屋銀座のデザインコーナーのラインナップに加えて、業務用の小物やら、何やら。カリモクなんかの家具も、暖かい雰囲気をかもし出していた。 あろうことか、ティッシュの箱を買ってしまった。ホテル用の白いやつ。ティッシュの箱を買ってしまうのは、市販のティッシュの箱のデザインが大嫌いだからだ。ティッシュの箱のデザインのことを思うと、ついつい感情的になってしまう。 D&DEPARTMENTの床は、元の建物の床を磨いたものだった。木に張り替えるとかそういうことはやっていなかった。できるだけ何もしたくなかったのだろうか。 D&DEPARTMENTは、店員の質が高いように思う。接客がちゃんとしている。話すときの雰囲気がいい人が多い。ちゃんと選んでいるんだろうな、というのが分かる。 モノを作らないデザイン、というのは面白い。

コーポラティブハウス

by teraoka  2008 年 4 月 16 日 – 11:05 PM  category ネタ, 未分類

私の友人が、コーポラティブハウスを専門的に手がける設計事務所(http://01-office.co.jp/index.html)に勤めています。 従来の分譲マンションが、建て売り(建物ができてから入居者を募る)なのに対して、コーポラティブハウスというのは、「入居希望者たちが自主的に集まり、土地取得から設計者、建設業者の手配まで、全てを自分たちだけで協力して取り組んでいく共同住宅の形」 (http://01-office.co.jp/cooporative/index.html引用。)のことをいいます。 友人の設計事務所は、そういう自主活動をサポートする形で、コーポラティブハウスの企画設計、施行監理、運営管理(http://01-office.co.jp/cooporative/flow.html←業務の流れを解説)をやっています。 コーポラティブハウスというのも、リノベーションとはまた違った形で、自分の思い通りの家を手に入れる一つの手段だね。 きっと、住まいへの意識が高い人たちを相手にしているだろうから 一度友人に話を聞いてみたいなあと思っています。 お客さんはどんなニーズを持っているのかとか、それが企画設計にどうやって生かされているのかとか。 あとはどんなことを聞いたらおもしろいかしら?

デザインに嫌気がさした

by ミオ  2008 年 4 月 14 日 – 3:23 PM  category ネタ

フィリップ・スタルクの一言 news デザイナーの終焉? by 渡辺保史 フィリップ・スタルク 「私がデザインしたもの全ては不必要だった。2年以内には確実にリタイアし、何か他のことをやりたい。まだそれが何かはわからないけど。自分を表現する別の手段を見つけたい。デザインとは、忌むべき表現形式だ」とコメント。 「今後デザイナーはいなくなるだろう。将来のデザイナーは、パーソナルコーチや、ジムのトレーナー、ダイエットコンサルタントになるんだよ」 渡辺保史 「むしろ僕が期待したいのは、デザイナーやデザイン業界という内部での職能の転換を待つよりも、その外側にいる「つかい手」(消費者)の立場にさせられていた我々自身の変革です。つまり、我々自身が、「もうデザイナーなんて要らないよ」と言える状況をつくっていくのです。すでに、ウェブやデジタルコンテンツの分野では、それが急激に進んでいますし、これから先、ファッションやプロダクトや建築の分野にも同じようなパーソナルな創造性を喚起するツールや環境が続々と登場していくような予感があります(実際、MIT=マサチューセッツ工科大学での「パーソナル・ファブリケーション」の研究などは、それを具体的に実現する手段となっていくでしょう)。 デザイナーの終焉は、おそらくその後に待ち受ける新たなる自給自足の時代の幕開けにつながっていくのだと、僕は思います。」 三尾 最近、欲しいものがあまりない。必要なものはだいたい揃ってしまった。壊れない限り新しいモノを買う必要がなくなってきた。本を収納する棚はまだ足りていないけれど。自分が今もっているものを、どうやって捨てるのか?どうやって循環させていくのか?ということに興味がわいてきている。住宅についても同じようなことを思ったりする。僕の中で、デザインという言葉の定義は要求や必要に応じて計画を立てることだが、その必要や要求というのが、企業内部の売り上げを伸ばすためという、自己完結的な要求になっていやしないか?そうでもしないと、日本の今の生活は維持できないということだろうし、僕はそういった生産に甘んじて生活をしているのだろうけれど。不必要なものを作らない、不必要なものを買わない、今あるものを大切に使う、長く使えるものを選ぶ。安易な買い替えはしない。消費でしか自己表現ができないというのは悲しいかもしれない。消費でも生産でもなく、使い続けることで、自己表現ができたらいいのだろうか?

ウェブマガジンの更新頻度について

by ミオ  2008 年 4 月 12 日 – 4:00 AM  category ウェブマガジン研究, ネタ

ウェブマガジンの何が大変かというと、 日々更新していくことだと気づきました。 いまさらながら。 で、その対策ですが、ひとつのやり方として、 コンテンツを小出しにしていくという方法があるかなと思いました。 ほぼ日とかは、まさしくそうですが、ひとつのインタビューを細切れにして、 数週間に渡って、小出しにして出しています。 あとは、企画書にも書いた、 セルフリノベーションしている人たちのブログのRSS読み込みとかかな。 それから、読者投稿とかもあると良いかもと思いました。 色んな人に家や街に対する思い入れ、ここがいいんだよ、というのを語ってもらうとか。 街の魅力を引き出すときに、よそものの僕たちが行って、拾ってくるんじゃなくて、 街の人にそのまんま語ってもらうというのが良いのかなと思い始めました。 自分の家での生活に関して、何が大切だと思っているのか? 寝る時間なのか、食事の時間なのか、あるいは家具なのか、家族とのかかわりなのか、 友達とのパーティーなのか、何なのか分かりませんが、 そういうこだわりを拾って集めると面白いかも。 あ、更新頻度以外のことも書いちゃいましたね。 そのうち整理していこう。

向島学会 

by ミオ  2008 年 4 月 10 日 – 1:41 AM  category ネタ

http://www.mukojima.org/ 先日、向島(錦糸町の上の方)に行って来たのですが。向島学会というのがあって、それが面白そうです。そのうちこのエントリーを詳しくします。とりあえず、メモ。